God only knows good vibrations

2017/02/25

Jack’s the Boy

Filed under: cinema — godonlyknowsgoodvibrations @ 7:39 am

Walter Forde監督のJack’s the Boy (1932).

遊び人のJack Brown (Jack Hulbert)は一念発起して父の警察長官(Peter Gawthorne)には内緒で警察官としてスコットランドヤードに就職。ドタバタするが、強盗一味の逮捕に成功する。

捜査に協力して活躍するMrs Bobday役はJack Hulbertの妻でもある芸達者なCicely Courtneidge.

最後はMadame Tussaudの蝋人形館で捕物。当然、蝋人形に化けたりのドタバタ。

歌や踊りも。

2017/02/24

Crossroads

Filed under: cinema — godonlyknowsgoodvibrations @ 6:48 am

Don Haldane監督のCrossroads (1957).

脚本はCharles E. Israel.

舞台はトロント。白人のJudy Monroe (Patricia Moffatt)は黒人の同僚Roy Kirby (Bill Gunn)と結婚を約束するが、母親や上司に反対されたことから、諍いになるものの、最後は抱擁し、愛を確認。

2017/02/23

Strangler of the Tower

Filed under: cinema — godonlyknowsgoodvibrations @ 6:49 am

Hans Mehringer監督のDer Würger vom Tower (1966).

脚本は Michael Thomas a.k.a. Erwin C. Dietrich.

製作もErwin C. Dietrich.

舞台はロンドンで主な登場人物は英国人だけど、演じるのはドイツ語圏の俳優で台詞もドイツ語。

分割された宝石の持ち主が次々と殺され、誘拐も起こる。スコットランドヤードが怪しい頭巾集団を追い詰め、首謀者を射殺。事件は解決したかと思われたが、瓶底眼鏡をかけた宝石商従業員の女が本物の宝石を身につけ、イタリア系の愛人とともに空港から高飛びするところで終わり。

2017/02/22

A Flirtatious Woman

Filed under: cinema — godonlyknowsgoodvibrations @ 7:37 am

Hans Lucas a.k.a. Jean-Luc Godard監督の短編映画Une femme coquette (1955).

原作はGuy de Maupassantの短編小説Le Signe.

ジュネーヴで撮影。

Agnès (Maria Lysandre)が友人Françoiseに宛てて書く手紙の中で夫Jacquesを裏切ってしまったことを告白する。ある日、街を歩いていた彼女は建物の上階の窓から通行人の男たちに秋波を送る女(Carmen Fontanet)とそれに釣られて建物に入っていく男(Jean-Luc Godard)に目を奪われ、彼女の目付きを真似してみようといたずら心を起こし、ルソー公園のベンチに座った男(Roland Tolmatchoff)と視線を合わせてみたところ、男に追われるはめになり、最後は50フランを握らされ、事に及んだという。

街を歩くAgnèsを撮る手持ちカメラの揺れる映像が印象に残る。

2017/02/21

Long Happy Life

Filed under: Uncategorized — godonlyknowsgoodvibrations @ 7:55 am

Геннадий Шпаликов脚本・監督のДолгая счастливая жизнь (1966).

音楽はВячеслав Овчинников.

撮影はДмитрий Месхиев.

Лена (Инна Гулая)が仲間たちと乗り込んだバスに途中から乗ってきたВиктор (Кирилл Лавров) はクリル諸島を探査してきたエンジニアだと称する。バスが到着したのは劇場でチェーホフの「桜の園」を上演している。チケットを持たない青年(Виктор Перевалов)と共にВикторは劇場に忍び込み、Ленаと観劇したり、幕間にダンスしたり、キスしたり。翌朝、Ленаは娘と共にВикторの宿舎を訪ね、彼らは川辺の食堂で食事をするが、Викторは電話をかけてくると言って、彼らから去って行く。最後はなぜか船上でアコーディオンを奏でる女性(Елена Чёрная)の映像。

当時、Инна ГулаяはГеннадий Шпаликовの妻だった。

2017/02/20

Bowanga Bowanga

Filed under: cinema — godonlyknowsgoodvibrations @ 6:42 am

Norman Dawn監督のBowanga Bowanga a.k.a. Wild Women (1951).

アフリカの奥地に狩猟にやって来た3人の男たちが白人女性部族に捕らわれ、1人は女王の夫、残りの2人は生贄にされそうになるが、女性の1人を味方につけて逃げ出す。

イタリア訛りでラテン気質丸出しのDon Orlando.

2017/02/19

The Colour of Beauty

Filed under: cinema — godonlyknowsgoodvibrations @ 6:59 am

Elizabeth St. Philip監督の短編記録映画The Colour of Beauty (2010).

ジャマイカ系カナダ人モデルRenee Thompsonがニューヨークで仕事を得ようとするが、ファッション業界には黒人差別が根強くあるという現実。

2017/02/18

Tropic of Cancer

Filed under: cinema — godonlyknowsgoodvibrations @ 7:49 am

Giampaolo LomiとEdoardo Mulargia (a.k.a. Edward G. Muller)が監督したAl tropico del cancro (1972).

舞台はハイチ。

現地で医師として働くDr. Williams (Anthony Steffen)の周辺で殺人が続く。彼が発見した幻覚剤をめぐって悪党たちが動いていたのだった。最後に悪党の首領Philip (Umberto Raho)は現地人たちの怒りを買い、車と共に焼き殺される。

ヴードゥー儀式とか、裸とか、太っちょのAlfio Nicolosiとか。

2017/02/17

Dirty Gertie from Harlem U.S.A.

Filed under: cinema — godonlyknowsgoodvibrations @ 8:06 am

Spencer Williams監督のDirty Gertie from Harlem U.S.A. (1946).

脚本はTrue T. Thompsonのオリジナルとされているが、W. Somerset Maughamの”Rain”を映画化したものの1つといわれているが、パロディーのようなものではないか?

Rinidad島にハーレムから公演にやって来たGertie LaRue (Francine Everett)とその一座はParadise Hotelに滞在するが、同じホテルに泊まることになった聖職者Jonathan Christian (Alfred Hawkins)は風紀の乱れを憂い、彼女を追放しようとする。

とここまでは”Rain”に似てる。聖職者の名前がChristianなのが笑える。

しかし、Gertieは唐突に現れたかつての恋人Al (John King)に銃殺されてしまう。

彼女の不吉な運命を予知した呪術師役は監督のSpencer Williams.

2017/02/16

Sadie Thompson

Filed under: cinema — godonlyknowsgoodvibrations @ 7:20 am

Raoul Walsh監督のSadie Thompson (1928).

原作は W. Somerset Maugham.

1922年にJohn ColtonとClemence Randolphが脚色した舞台劇がヒット。

それを観たGloria SwansonがSadie役となるこの映画を自ら製作。

Alfred Davidson役はLionel Barrymore.

監督のRaoul WalshはTim O’Hara役で出演もしている。

最後の部分は原版フィルムが失われており、スティル写真などで再構成されているが、現地人たちがDavidsonの死体を見つける場面はLewis Milestone監督のRain (1932)のものが流用されていた。

Older Posts »

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.